★活動報告★
平成16年4月30日更新
4月30日(金)

 写真週刊誌「FLASH」の増刊号「FLASH EXCITING」が発売される。「イーグル・ワン」に関する続報を掲載。午後、先輩のKさんが事務所に来訪。イラク情勢について情報交換。夜、「朝まで生テレビ」に出演。

4月29日(木)

 昭和天皇の誕生日。朝から急遽取り込みで、御陵参拝には行けず。図書館で資料整理。一水会の横山君は参拝。

4月28日(水)

 今日はフセイン大統領の誕生日だが、よりによってこんな日にアメリカはファルージャを空爆し、統治評議会が新国旗のアイデアを公開した。詳しくは「今週の一言」に書いたので、そちらを参考に。
 午前中、歯医者に行く。夕方、ロシア大使館の I 氏と文化論での意見交換。その後、『週刊ポスト』の取材を受ける。夜、事務所メンバーで久々に食事。

4月27日(火)

 午後、知人のAさんが慶應義塾大学で講演。私も話を聞きに行く。夜、先輩のKさん、Tさんと会う。

4月26日(月)

 昼から事務所で作業。午後、中国問題に造詣の深いT先生と神楽坂で待ち合わせ、尖閣列島問題で中国内政について横山君とお話を伺う。この模様は次号「レコンキスタ」に掲載予定。「今週の一言」を更新。「ガチンコ!」原稿執筆。

4月25日(日)

 資料整理のため図書館へ。

4月24日(土)

 都内の病院起工・祝賀会に参加。

4月23日(金)

 先輩のKさんが事務所に来訪。イラク問題について話し合う。「今週の一言」を更新。

4月22日(木)

 知人のテレビ記者のEさん、Aさんと打ち合わせ。午後、「お正月を写そう」「コーヒーギフトはAGF」などのCM音楽の作曲でおなじみの、作曲家・桜井順さんより連絡があり、ホームページ「ウンコ通信」で、私の声明文について触れてくださったとのこと。今朝の「サンデーモーニング」では、ジャーナリストの水口義朗さんが、なかなか鋭い分析をしていた。

4月21日(水)

 午後から事務所で作業。まだ時差ぼけが抜けず、身体がキツイ。夕方から、一水会の横山君と打ち合わせ。夜、先輩のKさんと会う。

4月20日(火)

 早朝、成田に到着。ひとまず事務所へ。留守の間の事務処理などに追われる。「今週の一言」を更新。夕方より、鈴木邦男・一水会顧問と会い、現地の情勢をいろいろと報告。さらに、夜はY所長と一献し、現地の情況の説明。

4月19日(月)

 バンコク到着。空港でしばらく待機の後、成田へ。桜井順さんのHP「ウンコ通信」に、邦人解放後に出した声明文が掲載される。桜井さんのコメントも。

4月18日(日)

 田原総一朗氏の「サンデープロジェクト」で、邦人解放に尽力した「イラク・イスラム聖職者協会」のクベイシ師のインタビューが放映されたらしい。そこで興味深いのは、彼が「日本政府からイスラム聖職者協会へは何の接触もなかった」と発言したこと。呆れたことに、政府は有効な交渉ルートを全く持っていなかったようだ。もし、イラク情勢がさらに悪化して、日本の外交官や自衛隊員が拉致されたら、一体どうするのか。とりあえず邦人全員が解放されたので日本に帰ることにした。現地情勢が一層分かって、有意義な出張であった。夜、アンマンを出発し、タイのバンコクへ向かう。

4月16日(金)

 邦人が無事に解放されたので、「緊急メッセージ」を執筆。ファックスで東京に送り、ホームページに掲載する。

4月15日(木)

 夜、人質になっていた三人が解放されたとのニュースが入る。しかし、まだ二人が拘束されているので、引き続き情報の収集を続ける。拘束したのはアリババ系だとも言われている。東京の事務所に連絡が入り、桜井順さんがHP「ウンコ通信」に、昨日の緊急メッセージを掲載したとのこと。

4月14日(水)

 ホームページに「緊急メッセージ」を掲載。現地にいると、小泉首相が本気で人質を救出する気があるのかどうか、非常に疑わしくなってくる。それどころか、人質に万が一のことがあったら、それを政治利用しようとの意図すら見え隠れする。この辺りでそれを指摘しておかねばと思って書いた。
 ブッシュ大統領が記者会見を開いたが、ここまでひどい状況にしておきながら、それでも侵略を正当化するバカさ加減に呆れる。米軍の増派などと言っていたが、とんでもないことだ。
 イタリア人の人質が一人、殺されたとのニュースが入る。警備会社の職員ということだが、日本人の安否も気にかかる。地元の人たちが「大丈夫大丈夫、日本人は解放されるよ」と言ってくれることが救いだ。夜には、バグダッド西方のアブグレイブを取材していた日本人二人が、何者かに連れ去られたとのニュースが入る。一人は昔、一水会にいたこともある人物だ。自己責任とはいえ、安否が気がかりである。

4月13日(火)
 
 「日本の愛国者(ナショナリスト)からムジャヒディーンたちへのメッセージ」を執筆し、日本にいるスタッフに急ぎ英訳して返送してもらい、アラブ人の友人に、ファルージャの関係者に届くよう取り計らってもらう。大まかな内容は、私がイラクと連帯してきたことなどを示し、「日本政府はあなた方をテロリストというが、私はそうは思わない。アメリカの不当な侵略に対する正当な『レジスタンス』であることを認めている。人質事件の背景にも、ファルージャでの米軍による大虐殺、神聖なモスクへの攻撃があることを理解している。日本国民の中にも、そうした意見を持ち、イラクの困難な状況に同情的な人たちは多い。しかし、万が一、人質が殺されれば、そうした賛意、友好の気持ちが吹き飛んでしまう。我々は人質の早期・安全な解放を要求する」というもの。
 日本政府が設置した人質事件対策本部が、取材に応じない方針を決めたという。「人質の安全」にかこつけて情報の秘匿に走っているのは由々しきことだ。


4月12日(月)

 チェイニー米副大統領と小泉首相との会談は、アラブでも大きく報じられている。小泉首相は人質事件の解決のため、アメリカやCPAに全面協力を依頼したとのことだが、それは米軍が急襲作戦を取るということを意味している。そんなことになって、実行者たちが、人質をカードに使えないということを知ったら、自らの身の安全のために、人質を殺すことだってありえるだろう。首相は本気で救出する気があるのか? イラク側の態度が硬化するのは無理からぬ話だ。
 いまさらになって、政府関係者が次々と「自己責任」論を口にしている。勿論、危険を承知でイラク入りしたのだから、危機管理もまた自己責任の範疇に入るだろう。これまでのハイジャック事件、人質事件を鑑みても、政府が「生命尊重」という観点のみで、国家方針を変えるわけにはいかないというのは容易に理解できる。しかしながら、今回の場合は、アメリカの不当な侵略・占領に加担して自衛隊を送るという「国家方針」そのものが問われているのだ。急には無理かもしれないが、国家方針が間違っていれば、徐々に軌道修正していく必要があるはずだ。


4月11日(日)

 朝、成田空港を発ち、フランクフルト経由で深夜2時過ぎにアンマンに到着。今朝は「人質を24時間以内に解放する」、というニュースが流れたので、出発するか否か、直前まで迷っていた。数人から電話で「どうする」との問い合わせ。しかし、思い切って来ることにした。十数時間のフライトを経て現地に到着し、ニュースを見ると、まだ人質は解放されておらず、新たな三つの条件すら出ているという。これは長期化するかもしれない。友人とのネットワークを通じて、私も何か役立てることがあれば、最大限努力したいと思う。

4月10日(土)

 チェイニー米副大統領が来日。一水会のメンバーは抗議活動と街宣。ブッシュやラムズフェルドが来たときにも、抗議をやってきた。私は明日の出発準備と情報収集に追われる。

4月9日(金)

 米軍によるバクダッド陥落から1周年。人質事件に関しては進展がないようだ。ひとまずアンマンまで行くことを決め、航空券の手配、向こう一週間に入れておいた予定のキャンセル、アラブの友人への連絡などに忙殺される。ホームページの「今週の一言」を更新。夕方、先輩のKさんが来訪。人質事件に関して話すが、「人間の盾」のメンタリティーでの自作自演説なども出始めていて、出発するかどうかかなり迷う。夜、西部邁先生からのお誘いで、西部先生、お嬢さんの智子さん、西部事務所スタッフの佐藤さん、私、篠原さんの五人で飲む。話題はやはり人質事件のことに。深夜、G街の行きつけの店から呼び出しがかかったが、疲れていたので終電で帰ることにした。

4月8日(木)

 昼に「FLASH」のY氏からイーグル・ワンについての資料をもらう。夜、日本人3人の人質事件発生の報。ひとまず現地の友人に連絡を取りながら、人質事件を批判するとともに、安全の確保を要請。さらに情報を集める。
「人質を殺せば日本の世論は反イラクに傾き、ブッシュの『テロとの戦い』に付き合っている小泉の思うツボだ。あらゆる手段を使って、絶対に人質を傷付けないよう、実行者たちに伝えてくれ」と頼んだ。
 彼も「私は日本人が好きだ。出来ることは何でもやるよ」と言ってくれた。この14年間、ナショナリストとして兄弟分となっている彼の言葉は、心強い。

4月7日(水)

 昼、永田町のKホテルで、K代議士の秘書と会う。先輩のKさん、Tさんが来訪。その後、ホームページの「今週の一言」を更新。夜、新宿で竹田氏と会う。

4月6日(火)

 元警察幹部にレコンキスタ300号記念号と、手紙を送る。弾圧との闘いの記録として。夜から立川へ出かける。

4月5日(月)

 大阪に出張。

4月4日(日)

 資料整理と読書。

4月3日(土)

 夜、新宿・京王プラザホテルにて開催された「神道時事問題研究会」講演に、横山君と出席。講師は「拉致被害者家族の会」代表の横田滋氏と同夫人。「拉致被害者家族の想い」についてお話を伺う。長年にわたる心痛が伝わってきて、思わずしんみりする。

4月2日(金)

 昼、新宿の喫茶店BでシンパのN社長と会う。午後、麹町署に留置されている友人のO氏に差し入れ。ホームページの「今週の一言」を更新。

4月1日(木)

 昼、元朝日新聞編集委員の伊波新之助氏と会う。夜、大学の先輩でシンパのTさん、Sさんと会う。

活動報告 平成16年3月

活動報告 平成16年2月

活動報告 平成16年1月

活動報告 平成15年12月

活動報告 平成15年11月

活動報告 平成15年10月

活動報告 平成15年9月

活動報告 平成15年8月

活動報告 平成15年7月

活動報告 平成15年6月

活動報告 平成15年5月

活動報告 平成15年1月〜3月

 


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