9月30日(木)
「今週の一言」を更新。「レコンキスタ」原稿をチェック。午後、知人のNさんを訪ねる。夕方、知人のMさんと、有楽町に新しくオープンしたTさんの有機野菜レストランを訪ねる。夜、再度Mさんが訪ねてくる。
9月29日(水)
午前、事務所にて「レコンキスタ」原稿執筆。午後から赤坂で友人のKさんと会う。その後、横山氏も同行し、久々にイラク大使館を訪問。事務所に戻ってまた原稿。
夜、木村ゼミを開講。「一水会入会試験問題」をやってもらう。4名の方は皆80点以上の優秀な成績。台風の中、集まってくれた熱心なゼミ生に感謝。
9月28日(火)
午前、女優のAさんと知人の弁護士のところへ。次に、事務所に戻り、アラビア語通訳のMさんと、アラブ国の大使館を訪ねる。夕方、赤坂見附でM氏、Y氏と会い、領土問題について議論。
9月27日(月)
午後、事務所でレコンキスタの原稿執筆。『ガチンコ!』に連載中のコラム「益荒男月報」の原稿を執筆。夜、Kさんのお誘いを受け、Y新聞のN記者と一献。
9月25日(土)
夕方より、ホテルニューオータニで行なわれたオリンピック金メダリストの祝勝会に再度参加。その後、先輩のK氏と、友人のK氏で新宿3丁目に移動し、寿司屋でご馳走になる。
9月24日(金)
午後から事務所でレコンの記事を執筆。夕方、内閣府よりFAXが入る。4月からの、小泉首相への陳情の内訳がどういうものか、聞きたかったからだ。先日お願いしていた北方領土関連の資料を受け取る。夜、鹿砦社のNさんと中尾さん、平河内さんと面談。 |
9月23日(木)
秋分の日。資料整理。夕刻、事務所で一水会拡大ミーティング。「節目」の大切さと、コツコツではあるが、「実践」の重要性を確認しあった。ある人から、「活動報告の更新期間をもっと短くして」との指摘あり。
9月22日(水)
G出版社の友人に、先日書いた要請文を送る。スタッフと事務所近くの蕎麦屋で夕食。
9月21日(火)
完全休養。読書。
9月20日(月)
完全休養。読書。
9月19日(日)
資料整理。片付けをしながら、事務所にあった古いカセットテープのロシア民謡を聞く。夜、近くの八幡神社の例大祭に家族で参加。
9月18日(土)
午後、早稲田大学の学生が取材に。夕方、知人と八王子で一献。小川先輩から、友人の大西氏のおめでたい話が届く。
9月17日(金)
「ガチンコ」発売日。この日は小泉首相の訪朝で、北朝鮮が拉致を認めてから2年目。午後、日本人権擁護協会の小川先輩の事務所で、来日していた元北朝鮮工作員の安明進氏と対談。対談の内容は10月号の「レコンキスタ」に掲載予定。
その後、横山書記長代行、成島組織局長とともに内閣府に赴き、小泉首相への政策に対する要請文を手渡した。その際の要請文は今週の一言に掲載しているのでご一読を。 夕方は麹町で、犬塚先輩、小川先輩、古庄氏と雑談。夜から下北沢のザ・スズナリという劇場で、大川興業第29回公演「ショウ・ザ・ブラック」を鑑賞。1時間半もの間、真っ暗な中で行なう実験的な芝居だった。
内閣府にて要請文を朗読する。
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9月16日(木)
「リベラルタイム」入稿。先日鈴木顧問の会合に参加した、若いライター諸氏と面談。「吉田松陰を尊敬している」と語っていた。若い人々が、幕末の志士に魅せられ、歴史を学んでいくことは実に良いことだと思う。きっかけはなんでも問題意識を持つことが重要であろう。どんどんこういう人が増えてもらいたい。
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9月15日(水)
リベラルタイムのゲラをチェック。昼、出版社の友人と、来年刊行する著書について打ち合わせ。「活動報告」を更新。
9月14日(火)
「リベラルタイム」原稿を執筆、入稿する。パウエルの「大量破壊兵器を発見するのを断念した」という発言について、今週の一言を更新。もともとないのだから、いまさらこんな敗北じみた言葉を吐く必要はないはずだ。開戦前の昨年2月5日、国連安全保障理事会での発言の責任はどうなるのか。私はあの時点でも、パウエル発言を「三文役者の芝居」といって批判している。そればかりではなく、開戦の根拠として挙げた大量破壊兵器がないならば、何のための戦争だったのか? 多くのイラク人の生命は回復されない。この責任を誰が取るのか、ということになるだろう。 |
9月13日(月)
今夜、外遊に出発する小泉首相に対する要請文を、官邸にメールで送った。かいつまんでいうと、国連総会でのスピーチや21日に行なわれる日米首脳会談において「日本の利益を売り渡すな」という内容である。詳細は近々「今週の一言」に掲載したい。夜、A新聞社の知人と新宿の「ラコンテ」で一献。ロシア訪問の話を中心に。
9月12日(日)
午前より息子を伴い多摩動物園へ。普段の運動不足を解消するため、歩くことを心がけた。いろいろな面で汗をかいた一日であった。北朝鮮で何やら大爆発事件が起きたようだ。 |
9月11日(土)
9・11事件から3年目。依然として踏みつけられた者たちの抵抗のテロリズムは拡散する可能性がある。アメリカそのものの体質改善がされなければ、この問題は終息しないだろう。イラクでは、米兵の死者がついに千名を超えた。こうしたあれやこれやを沈思黙考す。
9月10日(金)
以前より請求していた北方領土関係の資料が、根室市より届く。夕方、赤坂プリンスホテルで行なわれたオリンピック金メダリスト祝勝会に参加。その後、友人のT氏と回転寿司を食べながら雑談。夜、犬塚先輩とお会いし一献。ご馳走になる。原稿の校正のため帰宅。
9月9日(木)
二十一世紀書院の蜷川正大先輩のご尊父様の告別式に参加。その後、元朝日新聞編集委員の伊波新之助さん、四宮正貴先輩、横山書記長代行と保土ヶ谷の喫茶店で雑談し、横浜から一水会事務所へ。
9月8日(水)
一水会フォーラム。講師は高池勝彦弁護士で、演題は「憲法改正への筋道」。非常に分かりやすく明快な憲法改正論で、出席された方々も深く頷いていたようだ。特に、「国体観をもって憲法の見直しをしなければならない」という視点は、数ある改正論の中でも、「民族の情念」を大切にしている本質的な考え方であろう。
9月7日(火)
午前、再度Tさんと会う。その後、リベラルタイムのOさんと久しぶりに会い、次の原稿執筆の路線などについて話し合う。
9月6日(月)
昼前に成田に到着。携帯電話の留守電が十数件入っていたので連絡を取る。空港からそのまま高田馬場に行き、レコンキスタ306号をを受け取る。その後、事務所で作業とモスクワ訪問の総括。夜、新宿でTさんと会食。くたくたになって帰宅。
9月5日(日)
早朝五時ごろに一旦目覚めるも、終日酩酊状態でほとんどグロッキー。何回もトイレに駆け込む始末。それでも夕方にはモスクワを出発し、帰国の途につく。機中泊。
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| ホテルから見える夜景は綺麗だった |
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少ない時間を縫ってのモスクワ観光 |
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9月4日(土)
午前中、簡単な観光をする。夕刻、サハリン州の責任者らとモスクワの極東料理専門店で会食。「日本人は酒が強い」等とおだてられ、ウォッカの一気飲み対決を行なう。十数杯飲み、クラクラしてきたところでロシアホテルへ。夜九時ごろから翌朝五時まで全く記憶が無くなるという羽目に。かなり強いウォッカにやられたが、文字通り身体を張って酒を飲んだから、さすがに相手方も驚いていたようだ。こちらの心意気は十分伝わっただろう。
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ああ |
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ああ |
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ロシア国会の入り口で
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サハリン地区の担当者と面談 |
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入口の写真版に掲載されていた |
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9月3日(金)
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| ジリノフスキー・ロシア自民党党首と会談 |
コラム連載中の「リベラルタイム」10月号が発売。今回は、「政界の指南役」といわれた四元義隆氏の死去によせて、「おのれを直視した四元義隆氏」を掲載。
この日、北オセチアで起きていた小学校占拠事件が多大な犠牲を払った上で解決した。多くの子供たちが犠牲になったことはまことにいたましい。犠牲者の方々に深く哀悼の意を表したい。
この時、私はちょうどロシア下院のジリノフスキー氏のオフィスにおり、ロシア部隊の突入劇がテレビで放映されていた。自民党のスタッフはテレビに釘付けになり、緊迫した雰囲気に。それでも、私は管轄内に北方領土を含んでいるロシア自民党サハリン州の責任者と意見交換をしていた。
小学校占拠事件による武装部隊突入後、ジリノフスキー氏が現れ、彼のオフィスで一時間ほどガチンコの対談を行なった。例の「北方領土返還を要求したら日本にロシア艦隊を派遣して封鎖する」といった発言の真意について問い、また、あくまで領土の返還を申し入れ、こちら側から国境画定、ビザなし渡航などの提案をした。党首との会談の内容については、10月号のレコンキスタで全文掲載する予定だ。
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9月2日(木)
早朝、家を出る。リムジンバスで成田空港へ。渋滞で三時間もかかってしまった。空港では偶然に、元北部方面総監の志方俊之さんと会う。志方さんもモスクワに行かれるとの事。「木村さんはなんでロシアへ?」と聞かれたので、「ロシアのジリノフスキー氏と北方領土に関して談判するんですよ」と答えた。すると「面白いねぇ、喧嘩しないでね」とエールを頂いた。
正午発のアエロフロート便が1時間遅れで離陸。機中では松本健一氏の『評伝・北一輝』第三巻を読了。
現地時間の夕方にモスクワ・シェレメチェボ第2空港に到着した。ロシアの入国審査は相変わらず、無愛想なルーチンワーク。うんざりしつつ通り抜け、クレムリン前のロシアホテルへ。部屋に入ると、友人のM氏からすぐに電話が入った。しばらくすると彼がホテルへやってきて、挨拶や近況報告を交わしたあと、街へ出て一緒にボルシチの夕食。モスクワは、少し肌寒い秋だった。 |
9月1日(水)

午前、「レコンキスタ」ゲラチェック。ホテルニューオータニ「鳳凰の間」において開催された「リビア革命記念祝賀会」に出席。リビア大使館から招待を受けたため、友人を伴って出席。会場で大使に挨拶し、アラブの専門家の方々と挨拶を交わす。アラブ関係に造詣の深い方々が数多く出席されていた。
明日より、ロシアに赴くので早めに帰宅し荷造り。よりによってこんな時に、北オセチアでは小学校占拠事件が発生。モスクワも緊迫しているようだが、ここで引き下がるわけにはいかないので、予定通り旅支度をする。
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